kami-koyaで使用しているカラー剤は…

従来のアルカリカラー(ファッションカラー・グレイカラー・リタッチ~フルカラーまで万能)

メリット
従来のヘアカラー剤であり仕上がりも安定している。
狙った色味が出しやすい。
色が豊富。
カラー後は、艶感や質感が向上したように感じる。

デメリット
普通にアルカリでのダメージがある。
綺麗に髪を伸ばすなら毎回、毛先まで塗布する事はお勧めできない(減点法)
稀にアレルギーがある(ジアミンなど)
多少の刺激や臭いがある。
褪色が激しい←特に何度も繰り返し染めている毛先に行く程


イチゴカラー(1剤と2剤の割合が1対5)

メリット
低アルカリなのでダメージが普通のアルカリカラーより少ない。
もちろん臭いも刺激も断然少ない。
明るい白髪染めが可能←意外と普通のカラー剤では難しい。
「いつもと同じカラーで・・・」が再現しやすくて俺が好き(笑)

デメリット
色味が少ない(ナチュラル系しかない)
若干、髪に赤みが出る←すぐに消える人もいればしばらく消えない人も。

ハナヘナ・100%天然のヘナ

メリット
ダメージホールの穴埋め効果←ダメージ毛に効果大
髪の強化(ハリ・コシのアップ)が期待できる。
アルカリやジアミンが含まれていないので刺激やダメージ、アレルギーの心配が少ない。
最初に3回ほど期間をつめて施術することがより効果的!
そのあとはメンテナンス程度に続けていくとで扱いやすい髪質を維持しやすい。
黒髪は嫌だけど、こだわった色味も必要ないと言う人はアルカリカラーで根元の色を均一にリタッチ、既染部にハナヘナ・ナチュラルが王道パターン←美髪維持も白髪染めも有効!

デメリット
一度では大きな効果は期待できない
天然物なので発色が安定しない←基本はオレンジ色。
インディゴを混ぜて色味を調整するがインディゴを多様するとカラーチェンジ(明るくすること)が難しい
色味を楽しむ事は難しい(リタッチで色が上がったところにハナヘナで色味を補充する感じで基本はブラウン系)
施術時間が長い。
頭皮がオレンジになることがある←もちろんいずれ落ちます。
草臭い(笑)
染めた後、一時的に髪が傷んだようなきしみ(ヘナショック)が出ることがある。
色落ちがある。染めてから一週間ぐらいは色落がある。

和漢彩染(香草カラー)

メリット
基本的にアルカリを使用しないお湯溶きですのでアルカリ(脱色系)ダメージが無い。
色味がヘナに比べて豊富。
既染毛の色味の補充にはアルカリダメージもないので使いやすい。
アルカリも入ってないので黒くするならコレを使います(*´Д`*)

デメリット
髪を明るくする力はない。髪を明るくする場合はアルカリを使用する。
ジアミンアレルギーの方はNG
狙った色味を出すにはアルカリカラーの方が安定している。
何度もブラック系をするとカラーチェンジしにくい。

ヘアマニキュア

ウチではビビッドなアクセントカラーとして使っています。
かなり脱色してから色を入れるのでダメージはお墨付き(笑)
ダメージなんて気にしない!って人が選択するのかな?
もちろん、健康毛の方でも気持ちよくダメージ毛になれますよ^^
ダメージよりカラーで個性的に楽しみたい方はご相談ください。 

これらの種類を、しっかりと相談しながら色や質感の好みヘアダメージなどを考慮して薬剤を選択していきます。←ここが一番重要ですね^^

個人的に思うのは、カラーを楽しみたいのならダメージを気にしてはイケません!

ダメージを抑えて扱いやすい髪を目指すなら色味を気にしてはイケません!

そして、1~2ヶ月に一度?
年に10回程度の美容室より毎日のホームケアの方が重要です。

フェイシャルケアで例えると…
①毎日、バランスの良い食事&適度な運動。
しっかりと洗顔&基礎化粧で仕上げで紫外線防止も頑張ってる方と、、、
②全くケアをしないで不摂生。メイクもがっつり!

全く同じお肌(素材)だったとして1ヶ月に1回、エステに行くだけで同じように綺麗を維持出来ますか?出来ませんよね^^;
この2つの結果は全く違うってことは誰でもわかると思います。
でも、ヘアケアは美容室に行ってお高いトリートメント等をしたら治ると思ってる方が意外と多いんです
そんなことはありません。
コーティングを続けて手触りではツルツルでも中はボロボロのままです。
10日くらいしたらコーティングが剥がれてきて扱いにくくなってきませんか?
それを誤摩化す為にホームケア用のコーティングを使わされていませんか?
本当に髪を修復出来るのなら僕がして欲しいです(笑)

特に気をつけて欲しいのは・・・

①お手軽なホームカラー(お店も含む)で毎回、毛先までのアルカリカラー
(ただし、髪質&髪年齢や求めてるカラーによっては薬剤の方でコントロールして施術します)
②カラーやパーマ直後の皮膜系トリートメントでのダメージや手触りの誤魔化し

③まとまらない髪を誤魔化す為の、無茶なコテやアイロンの使用

・セミロングで1ヶ月に1~2回のペースでホームカラー。
すぐに褪色、手間、ダメージ大、色&ダメージムラ多数。
・2ヶ月に1回、お店でリタッチカラーしてもらった方がダメージも減るし金額的にもそこまで変わりません。
なによりダメージが少ないので扱いやすくて見た目も綺麗です

でも、お店選びを間違うとさらに悲惨な結果になることもあるので「安かろう悪かろう」ではないけど、低価格が売りだと予算&時間短縮のために薬剤のレベルを落としたり前処理や後処理も出来ないと思います。お客さんの回転数を上げないと薄利多売だと成り立たないので…。
高額でもお店から出るときだけ100点に近い状態にしてくれるお店もありますが、日にちが経つと皮膜が取れて60点…次の来店時には40点になるところもあります。

扱いやすい髪を目指すなら、悪循環なので要注意です(´・ω・`)

お店でのカラーはダメージを最小限に抑えるメニューに変える。
リタッチベースで同じ場所に何度もアルカリカラーをしない。
褪色部分には香草カラーなどのアルカリが入っていないもので色味を補充する。
ホームケア(自分にあったヘアケア&シャンプーを使う、無茶なコテやアイロンをやめる)を1年続けるとかなり変わります。
髪は死滅細胞なのでどんなトリートメントを使っても絶対に治ったりしないのでダメージさせないことが本当は一番なんです。
でも、少しくらいカラーもしたいし白髪を放っておくのも出来ないとなるといかにダメージしないようにするかが決め手です。

あんまりダメージとか気にしてない!って方は・・・それはそれでありです(笑)
ダメージする前にカットしてしまうショートスタイルの方はそこまで気にしなくても大丈夫だと思います。

でもね、髪なんてそんなに気にしてない!って方は、安くて早いお店に行ってると思うしこのページを見ることも無いと思うんです。
少なくとも何か髪に対して思うことがある方が見てると思います。

ちなみに「kami-koya」はお帰りの際は80点ぐらいで、次回来店時は70点以上をキープできるようにしたいと思ってます!

ポイントは…

①DO-Sシャンプー&トリートメント

②アルカリカラーで「黒髪を明るくするor白髪をしっかりと染める」時は根元のリタッチのみ

③コーティング系のトリートメントよりハーブ系(香草・ハナヘナ系)トリートメント

kami-koyaは素髪が基本のヘアケア思想で考えています
基本を作るDO-Sシャントリを使用してもらうと施術がより良いモノとなります。





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